保育園の安全体制

お子さん方の生活を大切にするための環境整備

当保育園は税金で運営されています。そのため保育士をはじめ職員は様々な書類を作り、行政に報告する必要があります。
しかし、やはりお子さん方の生活をいちばんに考えたいので、より効率よく作業ができるように、いろんな環境整備を行いました。

【イントラネットで情報を共有】

朝礼・終礼をなくし、各部屋にパソコンを設置し、「みゆきネット」という園内のみのネットワークで必要な情報を伝え合っています。
お休みの連絡や、お迎えの時間変更、職員間の連絡事項、確認事項、研修の報告書、会議録、行事のタイムテーブルなど、すべての情報が電子化され、いつでもどのパソコンからも確認することができます。
また、過去の情報検索もできるので保育園運営のアーカイブ的機能も兼ね備えています。

【限られた時間の中での会議】

園長ミーティング(随時大切なこと) 副主任会議(提案・決定機関) 代表者会議(運営詳細の検討) 保育会議(保育内容の研修・考える場) 職員会議(研修報告など)
  上記会議にはそれぞれに目的を決め、生活をするうえでの気付きや行事計画・進行の準備などを限られた時間の中で効率よく話し合います。研修報告や事例検討などをし、職員同士の成長の場としても利用しています。

保育園の防犯体制

次のような防犯システムでお子さまをお守りしています。

  • 防犯カメラを園内8ヶ所に設置して、24時間監視・録画しています。
  • 保育者全員が非常用の警報送信機を常備しています。
  • 侵入者があった場合、警備会社が急行します。
  • 万が一、侵入者があった場合に備えて、各部屋に撃退装置を講じています。
  • 警備会社と定期的に防犯訓練を実施しています。
  • 綜合警備保障(株)に業務を依頼しています。
  • 24時間ノンストップの警備体制となっています。

火災・地震・台風避難訓練

【火災・地震避難訓練】

毎月1回実施しています。
小さなお子さんばかりなので、職員がどれだけスムーズに動けるかを重視し、全職員が各自の避難経路と誘導方法をしっかりと理解するように訓練します。
また、子ども達に「火事だよ」「逃げるよ」「火が燃えたらあっちっちだもんね」などの声かけをし、避難訓練後に火事のお話をすることで、お子さん方に『災害=何か危ないんだ、、、』という感覚を伝えることができます。
訓練は繰り返し実施し、その都度見直しを行うようにしています。

【台風避難訓練】

年に1回実施します。安全なお部屋に集まり、台風の様子を道具を使って伝えます。実際に台風の危険があるときはあらかじめ休園することもあります。

【通報設備】

事務所に直通ダイヤル、自家報知器を設置しています。各部屋に火災報知機が設置されているので、火災受信機で火元を確認して通報します。 実際に非常ベルが鳴った場合は、火元となりやすい場所を避けて、すぐに逃げるよう指導しています。